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TEL. 052-991-2010

〒462-0845 愛知県名古屋市北区柳原2丁目20番地13号

生活情報INFOMATION


愛知県ではヘルプマークの配布が2018年7月20日(金)より始まりました。

愛知県では、平成27年12月制定の「愛知県障害者差別解消推進条例」に基づき、障害のある方が生活を送る上でのハード・ソフト面でのバリアフリー化に向けた環境整備を進めています。
この度、その取組の一環として、「ヘルプマーク」について、平成30年7月20日(金曜日)から、県内一斉に配布を開始することとしました。
ヘルプマークの普及にあたっては、県民の皆様お一人お一人の御理解と御協力が必要不可欠です。
県民の皆様におかれましては、電車・バスの中でヘルプマークの利用者を見かけましたら席をお譲りいただいたり、困っているようであれば進んでお声がけいただくなど、「思いやりのある行動」をお願いします。

「ヘルプマークとは」
義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、又は妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としていることが外見からは分かりにくい方々が、周囲に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、東京都が平成24年10月に作成したマークです。
ヘルプマークには、ストラップが付いており、鞄などに付けることができます。また、附属物として、シールが付いているので、必要な支援をシールに記載し、マークの裏面に貼付することができます。


「配布方法について」
@配布開始日
 平成30年7月20日(金曜日)
A主な配布場所
・各市町村障害福祉担当
・県保健所
B配布条件
・御希望の方に無償で配布します。援助や配慮を必要とする方であれば、どなたでも御利用いただけます。
・上記の窓口で、職員からマークの趣旨を説明の上、お一人につき1個配布します。
・口頭での申出で可とし、障害者手帳、身分証明書の提示や申請書等の提出は不要です。
・御家族や支援者等の代理人による受取も可能です。その際にも、障害者手帳の提示等は不要です。



名古屋市では2017年10月よりヘルプカードが配布されています。



ヘルプカードは、自分から「困った」と伝えることが苦手な人が、まわりの人に助けを求めることができるよう、「手助けが必要な人」と「手助けをする人」を結ぶカードです。

1 概要

外見からは分かりにくい障害・疾患のある方や、コミュニケーションをとることが困難な障害のある方等が、周囲にご自身の障害・疾患への理解や必要な支援を求めることができるよう、障害特性や希望する支援内容を記入し、財布や手帳等に入れて携帯していただくものです。また、透明のケースに入れて首からぶら下げたり、カバンにつけていただくこともできます。

2 配布場所

区役所福祉課・支所区民福祉課・保健センター保健予防課・保健センター分室(精神・難病等窓口)、障害者基幹相談支援センター

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子どもの熱中症



子どもの熱中症は、保護者や大人が周りにいるため、早期の段階で発見されるので重症化することは多くはありません。ですが、万が一、熱中症が重症化してしまうと生命に危険がおよぶ可能性も出てくるので注意が必要です。熱中症の代表的なサインは次の通りです。

  • 頭痛を訴える
  • 嘔吐した、吐き気を訴える
  • 熱が出ている・寒気を訴える
  • いつもより元気がない、しんどそうにしている
  • ふらふらしている・目がまわる(めまい)という・からだの痛みを訴える
  • 鼻血
  • 手足のしびれ

また腹痛や下痢の症状が出ることもあります。

さらに重度の熱中症の場合は、下記のように誰がみても明らかな異常を示します。

  • 意識がない
  • からだが痙攣(けいれん)している



特に炎天下で遊んだときなどは周囲が子どもの様子に変化がないかを確認し、異常があればなるべく早期に対処することを心がけましょう。熱中症は対策が何より大切です。しかし、いくら対策をしても熱中症にかかるときはかかってしまいます。万が一、熱中症になってしまった場合、保護者の方・大人がなるべく早期に気づいてあげることが重要なのです。

子どもの場合、「気持ち悪い」「お腹が痛い」は熱中症のサインかもしれない

子どもはボキャブラリーが不足しているので、体調が悪いことや、のどが渇いたなどということを的確に訴えることができません。たとえば「吐き気がする」ときに「お腹が痛い」と訴えたりします。保護者の方は子どもをよくみておくことが重要になります。



熱中症の重症分類はわかりやすいように下記の3つにわけて考えることがあります。

熱中症のT度

めまい、大量の発汗、失神、筋肉痛、こむら返り(ふくらはぎの筋痙攣、一般的には足がつるといわれる)

熱中症のU

頭痛、嘔吐、倦怠感(けんたいかん:からだがだるい)など

熱中症のV度

意識がない、痙攣など

しかし、この分類はあくまでもわかりやすく理解するための分類で、明確に3つに分かれるわけではありません。つまり、この分類にこだわる必要はないのです。



熱中症の初期症状としては次のものがあります。

頭痛

子どもが頭痛になると、「頭が痛い」や「ガンガンする」「ズキズキする」「ドクドクしている」などと訴えケースが多いです。まだ幼く、自分の症状をうまく伝えられない子どもの場合、泣き出してしまうこともあります

嘔吐

子どもに吐き気があると、「気持ち悪い」「おなかが痛い」と訴えるケースが多いです。また、実際に吐いてしまうこともあります。

発熱・汗をかく

体に熱がこもると、体がほてったり、発熱や体温が高くなったりすることがあります。また、大量に汗をかくことがあります。

子どもの元気がない

熱中症にかかると倦怠感が生じるので、子どもも普段と比べると元気がなくなり、しんどそうにします。また、ぐったりとすることもあります。

その他、

  • めまい
  • からだが痛む
  • 目の焦点があっていない

などの症状が現れることがあります。

「意識がない」「体がけいれんしている」といった場合はすぐに医療機関へ!

重度の熱中症の場合、「意識がない」「からだが痙攣している」と一目みておかしいとわかります。こうした症状が見られた場合、急いで医療機関へ行くことをおすすめします。

熱中症が重症化するのはどんなとき?

重症化すると怖い熱中症ですが、実は子どもの熱中症で重症化するケースはほとんどありません。記事1でご説明したとおり、子どもは体質上、熱中症になりやすく、高温の環境にいるときには重症化もしやすいといわれていますが、保護者や大人が子どもを見守っているので早期の段階で発見されることが多く、重症化することが少ないのです。

しかし、子どもは運動に集中していると水分補給を適切にできないことがあり、その結果、重度の熱中症になってしまうケースもあります。そうならないためにも、保護者の方・大人の注意が必要といえるでしょう。

重症化する可能性があるのはどんな子ども?

  • スポーツに熱中している子ども(特に炎天下のなかで運動に集中している場合、水分補給を忘れがち)
  • 炎天下、乳幼児を車内に長時間置き去りにする

など、特別なケースです。こういうケースでは、重症化しやすく命の危険もあります。



熱中症は熱を体内に溜め込んでしまうことが原因なので、夏に多くみられます。しかし、夏にしか熱中症にかからないわけではありません。

たとえば季節外れにもかかわらず、急に暑くなった場合です。この場合、からだが急な暑さに慣れず、熱中症になってしまうのです。これには、子どもが熱中症になりやすい理由の一つである、暑さにからだが順応することに時間がかかることと関係している部分もあります。

子どもの重症熱中症の頻度はとても少ないです。

というのも、子どもは常に保護者や周りの大人たちに見守られており、熱中症の症状が早期の段階で見つかり、治療できるからです。むしろ、熱中症で重症化する可能性は独居の高齢者のほうが高いといわれています。

子どもの熱中症については、過度な重症化の心配は必要ないと言えるでしょう。また、子どもの熱中症は自宅でも治療し、治癒することが可能です。


子どもの熱中症、自宅でできる対処法について

重症のケースを除けば、家庭での適切な対処で熱中症の症状は改善します。熱中症の場合、
・からだを冷やす
・ゆっくり休ませる
・水分補給をする

以上が主な対処法になります。軽度の熱中症の場合、これらを行うだけで、症状はずいぶん改善するはずです。

からだを冷やす

涼しい場所に避難し、熱くなったからだを冷やすようにしましょう。できればクーラーの効いた部屋などが望ましいです。また、水で絞ったタオルを首の両脇、脇の下、大腿の付け根に当てるなども効果があります。


ゆっくり休ませる

衣服を脱がし、子どもが楽な体勢でゆっくり休ませましょう。

水分補給をさせる

スポーツドリンクや経口補水液に絶対的にこだわる必要はなく、基本、子どもが飲みたいといったものを飲ませて構いません。重要な点は水分を補給させることです。少し薄めたリンゴジュースが飲めるようであれば、それを飲ませるのもよいといわれています。

熱中症のときに解熱剤は使わない

熱を下げようと解熱剤を使用しても、熱中症の場合、熱は下がりません。涼しい場所で、体を冷やし、ゆっくり休ませることで自然と熱は引いていきます。

子どもが頭痛を訴えている場合には、アセトアミノフェンやイブプロフェンなどの解熱鎮痛剤(発熱がみられる際に処方されている薬)を使用すれば頭痛の症状を緩和することができます。

子どもが熱中症になったときの食事

子どもが熱中症になった場合や汗をよくかいた日は、ミネラルと塩分の補給が大切です。ミネラルや塩分が補えるメニューにするとよいでしょう。

ミネラルのある麦茶

麦茶にはカリウムなどミネラルが含まれています。麦茶なら子どもも飲みやすく、食事の際など、麦茶を普段より多めに飲むようにするとよいでしょう。

塩分とミネラルが補給できるみそ汁

味噌には塩分とミネラルが多く含まれています。子どもが熱中症にかかった場合や汗をよくかいた日は、食事にみそ汁を添えてあげるとよいでしょう。

症状が回復したら

症状がよくなったら普通の食事に切り替えても問題ありません。念のため、意識して麦茶やみそ汁をだすのもよいでしょう。

熱中症の病院での治療について

症状が軽度であれば、病院を受診しても、先ほど解説した家庭で行える対処と変わりはありません。自力で水分補給できないケースには、点滴をして水分補給をすることがあります。

重症の熱中症の場合には医療機関での集中治療が必要

重症の熱中症の場合、集中治療が必要になります。重症化してしまうと、臓器不全が起きることもあります。腎不全や肝不全の症状がみられた場合、気管挿管(きかんそうかん:鼻または口から気管チューブを挿入し気道を確保する方法)・人工呼吸器管理(じんこうこきゅうきかんり:人工呼吸器による呼吸管理)、点滴治療、血液透析など症状にあわせた対症療法で臓器不全の治療を行います。


FAQ:「子どもが熱中症になったらどのような対処をすればいいでしょうか。また、どういう場合、医療機関にいくべきですか?」

対処法
・涼しい場所に移動
・ゆっくり休憩
・水分補給

子どもが飲めるものを飲ませて、スポーツドリンクや経口補水液にこだわらなくてもよいです。

医療機関にいくべき状態

・意識がない、痙攣しているなど、一目で様子がおかしいと判断できるような場合には重症である可能性があります。救急車を呼ぶなりして、急いで近くの医療機関に行くようにしましょう。

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家庭でできる防災・地震対策

1.非常持ち出し袋・常備防災グッズを用意する
(実際に背負って運べる量にしましょう)

◇非常持ち出し袋はハイキング用デイパックで大丈夫です。生活動線を考えて、持ち出しやすい玄関近くに保管します。

1非常食
 アルファ米(水やお湯を注ぐだけでできあがる)・レトルトパックご飯・カンパン・インスタントスープ 
     嗜好品(チョコレート キャンディー せんべい等)携帯性・高カロリー・緊急事態時の潤い

2飲料水・折りたたみ式タンク
 一人一日2〜3リットルの水が必要といわれていますが、実際にペットボトルで用意して運搬するのは厳しいかもしれません。
 キャンプなどで使う蛇口のついた折りたたみ式タンクは、軽量でコンパクトで利用しやすいでしょう。

3救急箱
 消毒液・化膿止めクリーム・カット綿・ばんそうこう・包帯・湿布・三角巾・さらし・安全ピン・とげぬき・整腸剤・風邪薬・ビタミン剤・服用中の常備薬

4現金・貴重品
◇現金(一週間をしのげる程度の現金で、店舗再開後の釣り銭切れに備えて、千円札で用意します。
   また、公衆電話利用のための10円・100円硬貨も準備します。)

◇貴重品  預貯金通帳・健康保険証・運転免許証・印鑑・パスポート・各種保険証書・土地家屋の権利書等。
      
5筆記用具

6携帯ラジオ(AM・FMの両方を受信可のものがよいです。予備の電池も準備しましょう。)

7懐中電灯(予備の電池も準備しましょう。)

8衣類・雨具・軍手・靴・めがね
◇衣類の保管には圧縮袋を使って保管すればかさばらず、乾燥した状態を保てます。
◇雨具は傘だけでなく、外作業も想定して雨合羽を用意しましょう。
◇軍手はゴム張り軍手が滑らず作業に適しています。
◇地震で家中が割れたガラス等で危険な状態になった場合、スリッパや靴を居室に用意してあると便利です。
◇普段めがねやコンタクトレンズを使っている人は、非常持ち出し袋に予備を入れておきましょう。

9寝袋・毛布・エマージェンシーブランケット
◇寝袋・毛布の保管には圧縮袋が便利です。

10ナイフ・ライター・ウェットティッシュ
◇多徳ナイフ(アーミーナイフ)は切る・缶を開けるなど様々な用途に使えてコンパクトにまとまって便利です。
◇ライターは火をおこすだけでなく、明かり代わりにもなります。風に強く、手を離しても火が消えないオイルライターが便利です。予備のオイルも準備します。
◇除菌ウェットティッシュは被災後しばらくすると問題になる衛生面を考えて準備したいです。

11女性用品やパーソナルグッズ
◇震災後3日間分程度の生理関連用品を準備しましょう。
◇お子さんが少しでも安定して過ごせるパーソナルグッズを準備しましょう。

12テント・タープ・キャンプ用コンロ・ラップ
 (非常持ち出し袋には入れずに、ひとまとめにします。地震で一旦家を離れた後で取りに行くようにします。なるべく運び出しやすい場所に保管します。)
◇テントはプライバシーを守りやすい空間を作ります。防水タイプの自立式のドームテントが組み立ても簡単で便利でしょう。
◇タープがあると支柱を用いて防水の屋根をつけることができます。雨や日ざしを防いで作業スペースの確保にもなります。
◇コンパクトストーブ(キャンプ時のガスカートリッジ式加熱用調理器具)が便利です。
 キャンプ用の調理道具は軽量でコンパクトに収納でき、あると便利です。
 また、食器にラップを敷いて料理をのせれば、食器洗いも不要です。


2.家の中をチェックしてみましょう
1ベランダをチェック
 玄関が開かない、火災が発生した等の場合、自分だけでなく隣人にとってもベランダが重要な避難ルートになります。
 集合住宅のベランダは常に整理して避難口や仕切りを物でふさがず、片づけておきましょう。
 また、手すりの上に物を置いたり、外側につるすのは落下による事故が心配です。内側に移し、鉢などは固定します。
 エアコンの室外機などを置いてある場合は、固定の金具のサビ等の点検もしたいものです。

2玄関ドアをチェック
 重要な避難口の玄関がゆがんで使えなくなることもあります。今は比較的安価で後付できるゆがんだドアも簡単に開けられる耐震グッズがありますので、検討してみてはい
かがでしょうか。

3家具をチェック
◇転倒防止対策
◇家具の配置

4整理の際にチェック
◇戸棚の転倒防止棚と、ものの飛び出しによる怪我防止
 戸棚に物を収納する時は、重いものを下に、軽いものを上に配置しましょう。
◇玄関や玄関までの動線上をチェック
 落下しそうなものや危険物は置かず、安全に玄関に行ける配慮をしましょう。

5ガラスをチェック
 地震発生時のけがの原因の一つは割れたガラスです。窓ガラスや照明器具が上から落ちてきた場合、さらに割れて危険です。
◇窓ガラスに「飛散防止フィルム」を貼る。
◇蛍光灯の両端を耐熱性テープで止めたり、蛍光灯全体を蛍光灯フィルムでカバーする。

6テレビの周辺をチェック
 テレビの上に水気のあるもの(花瓶など)を置かないようにしましょう。
 地震により花瓶の水がテレビ内部にこぼれ、内部の高電圧部分がショートをおこし、火災の原因になることがあります。
 また、地震によりテレビが「とんでくる」こともあり、テレビの上にものをおくことは避けた方がよいでしょう。


3.家族で行動の確認を
 非常時のことをイメージして、普段から地震がおきたら…ということで話し合っておきましょう。


4.携帯電話の災害時のサービス
1メッセージの登録方法やサービス利用について、普段から確認しておきましょう。
 1/1を除く毎月1日、防災週間や防災とボランティア週間には、このサービスが提供されますので、是非練習してみてはいかがでしょうか。
ドコモとauは参考に掲載しますが、他の携帯会社の場合は、各社HPから確認して下さい。
★NTTドコモ  iモード災害用伝言板サービス案内
        http://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/

★au      災害用伝言板サービス案内
        http://www.au.kddi.com/notice/dengon/

2NTT災害用伝言ダイヤルサービス『171』
 家族や知人の安否確認に役立つのがNTT災害用伝言ダイヤルサービス『171』です。
 災害時のみ使える優先回線で、サービスの開始についてはテレビやラジオ、インターネットで案内されます。
 全国どこからでもメッセージの録音・再生が可能で、公衆電話・ダイヤル回線・携帯電話で利用可能です。
 30秒間のメッセージを録音することができます。
★NTT西日本  災害用伝言ダイヤル情報
        http://www.ntt-west.co.jp/dengon/



5.いろいろな場面で地震にあったら、まず何をしたらよいでしょうか?

1家屋の中で
◇頭を保護し身の安全確保
◇家族に大きな声でよびかけ、指示を出す
◇出口の確保

2街中を歩いていて
◇建物から離れる(外壁・看板・ガラス等の落下)
◇公園や広場など、なにもないところが安全です。

3車の運転中
◇急ブレーキ厳禁
◇ゆっくり減速し、左路肩へ停止→車内の連絡先メモを残す→車内の車検証等の貴重品を出す→ドアロックせず、キーをつけたまま避難する

4路線バスの乗車中
◇手すりやつり革にしっかりつかまる。
◇乗務員の指示に従って行動する。
◇バスから降りた時には、他の車や、周囲の建物の倒壊・落下物、垂れた電線などに十分注意します。

5電車乗車中
◇地震が発生すると、各所に設置された地震計の震度によって電車を止めるシステムがあります。
◇窓から離れ手すりやつり革をしっかりつかんで転倒に備えます。
◇かばんなどで頭・首筋を保護し、ガラスや落下物から身を守ります。
◇車両内の非常用手動扉開閉器・非常用脱出タラップなどの位置を意識しましょう。
◇乗務員の指示に従って落ち着いて行動しましょう。

6駅やホームにいる時
◇かばんなどで頭・首筋を保護し、落下物から身を守ります。
◇線路に下りるのは非常に危険です。電車が入ってくるかもしれません。
◇誤って線路に落ちたら、すぐにホーム下の避難所へ避難します。

7エレベーターやエスカレーターを利用している時
◇1981年以降設置のエレベーターは、震度4以上の地震を感知すると自動的に最寄りの階で停止してドアが開くようになっています。
◇古いエレベーターの場合は、全階のボタンを押してなるべく早く停止させて避難します。
◇エレベーター内に閉じこめられたら、非常用呼び出しボタンやインターホンでサービス会社に救助要請します。
 インターホンがつながらない場合は、エレベーター内に書かれているサービス会社か消防署に直接電話しましょう。
◇階段を使って「徒歩で避難」が原則です。


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高速道路情報です







大西1丁目交差点付近


飛島大橋


バナースペース

松川こうめい

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